2008年06月06日

模型を見ながら考える

今日は 以前に撮った 完成模型の写真を見ながら
少し考えてみましたよ。


以前の記事で少し話題になったのが、
バックネット裏の観客席と各部屋の関係と、
レフトスタンドの3層席のフェンスはどうなるのか?
という2点。

で、それぞれ その部分の写真を載せてみます。

まず バックネット裏。
こんな形状になっています。
バックネット裏−2

半地下に掘られていて、審判室や場内放送室の窓とネットの間には隙間があるんですね。
残念ながら、ケースに入っているため、センター方向正面からの写真は撮ることができません。
しかし、そんなにくないので、部屋の窓が目障りになることはないのでは?と考えます。


次に、レフト三層席。
レフト三層席

この模型では、砂被り席の部分だけにネットが張られています。
そして、左中間方向にあるフェンスには、現市民球場と同様にネットが上部に張られていますね。

しかし パンフレットのイメージ図には二層部分にもネットが描かれていますので、
実際どうなるのかは今の所 謎です。



で、他にも興味深い写真がありましたので 載せておきます。

この写真をよく見ると、(拡大してみてください)
バックネットを支えるワイヤー状のものがレフト・ライト両方に延びています。
実際、そこまで長く伸ばす必要はないと思って考えていたら、
このワイヤーをTV中継の移動カメラに利用するのではないのか?と、
考えてしまいました。
上から

WBCの試合や、オリンピックの陸上競技などで、空中から横移動の映像をよく見ますが、
このワイヤーを使えば 同じような映像を撮ることができるように思うのですが。


と、模型写真を見ながら いろいろと妄想をしてしまいましたww

でも、こんなの考えるのも、結構面白い 今日この頃w



posted by よしだけんた at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネット裏については屋根のある部分の前のスペースはおそらく何も無い状態ではないかと推測します。Kスタも当初は砂かぶり席として客が入っていましたが現在は閉鎖してますしね。これでは現球場の特等席をラジオ放送席が占めているのと同じですよね。審判席と場内放送席とは何とも工夫のない・・・
バックネットのケーブルの不自然さには私も気づいていましたが3累側2階席の切れ目とのバランスと自分勝手に解釈していました。
移動カメラの件は言われてみればごもっともと関心しました。他球団なら妄想ではなく、限りなく現実に近い話だと思いますヨ!広島市と球団のスタンスからすると妄想に終わりそうですネ。
Posted by くに at 2008年06月08日 20:26
>くにさん

コメントありがとうございます。
ネット裏の半地下席。
これは当初の計画では砂被り席がありました。
が、真後ろに客席があると、投手の視界に入るということで変更になったように記憶しています。
それでああいう形になったのではないでしょうかね?

ケーブルについては、勝手に思いついてしまいました。そうなればいいな〜 とw
計画段階での球団の要望に、迫力・臨場感のある映像設備というのがありましたので、
何とか、考えていただきたいものですね。
Posted by よしだけんた@管理人 at 2008年06月08日 23:44
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