昨日書いた記事の続報です。
今朝の中国新聞に 広島市がこの問題を再考しているという記事が載りました。
新球場の子ども利用検討へ (中国新聞)
紙上の記事では webには載っていない情報として、
具体的な方法として、
少年野球等が使用する場合、天然芝の上に別の芝生マットを敷いくやり方を検討しているが、
プレーに支障が出る可能性もあり、さらに技術的な検討する としています。
また、利用を認めるにしても一日の試合数を制限をすることも書かれています。
やはり 自分たちに都合が悪いから、頭ごなしに全て廃止とか変更とか言う前に、
最善の策を考え、知恵を絞ることのほうが 間違いなく多くの市民のためになるし、
理解を得られる方策だ と あらためて感じる記事でした。



内外野天然芝というのが新球場の魅力の1つですが、今回はそれが子供達の夢を奪ってしまうかもしれないというのは、皮肉なことですね。
個人的には、学童野球や高校野球に関係なく、新球場でのアマチュアの試合は、準決勝と決勝のみという具合に、ある程度制限した方が良いと思います。
新球場でプレーしようと選手たちのモチベーションが上がるし、それに伴い、新球場の価値も上がると思います。
広島市は、学童野球などプロと規格が違う場合でも試合ができるように検討するみたいですが、是非とも子供達がプレーできるようにして欲しいですね。
おそらく高校野球の県予選でも使用するとは思いますが、それもベスト8以上とか、甲子園のように球場自体に「格」をつけて使うことも他の球場にはない魅力のひとつになると思います。
使わせないことが子供の夢を奪うとは思えません。むしろ「自分も大きくなってこの球場でプレーがしたい」と思うことこそ夢を持ち続けることになるのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。
私も同じ意見を下の記事のコメントで書きましたが、制限はどうしても必要でしょうね。
準決勝、決勝だと3試合だけだし、ダメージも少ないでしょうね。
子供たちに全く使用させないというのは、
市民感情からしても抵抗があるでしょうし
両方のすり合わせをして大人の対応になりそうですね。
JPNさんは否定派ですね。
そういう意見も一理あると思います。
制限を設けて利用してもらうのは必要だと思いますね。
おそらく、2月の市議会でまた取り上げられると思いますので、市側もそれに向けての対応のための報道だと感じました。
新球場関連のこれまでの経緯を知っていれば、
穿った見方をすれば、
市長への抵抗勢力の、子供を盾にした格好のネタになったのかもしれませんね。
そういう意味からしても、全面不可は難しいのかもしれませんね。