本日は 本体工事着工後 初めて 工事現場内部が報道陣に公開されました。
中国新聞の記事も載っています。(動画あり)
夕方のニュース映像を見ましたよ。
現在は 基礎工事中で44メートルのコンクリート製の杭を地中に打ち込む作業中。
計453本の杭を地中に打ち込みますが、一日の3〜4本のペースで作業は進み、
昨日現在189本は打ち終わったとのこと。
この工事は、いったん掘削機で穴を掘り、その穴に杭を埋め込むという、
低振動、低騒音の新工法らしいです。環境にも配慮しているようです。
映像に映されたのは、
ホームプレート、Pプレートの位置がコンクリで示してある場面や、
一塁側ベンチ裏の監督室などが半地下になるためその工事で穴が掘られている状態、
また、砂かぶり席のあたりの掘削などです。
基礎工事に続いて、3月には地上部分の工事が始まり、
5月の連休頃には、球場のカタチがうっすらと姿を現すそうです。
いやーー、
こういうニュースがTVで報道されると、
実際には見れないけど内部では着々と一歩ずつ進んでいるんだなあ と感じられますね。
テンションが また一つ上りました。
今後も、こういう機会を増やして欲しいものです。
2008年01月10日
この記事へのトラックバック
マスコミは内部を、私はその周辺にも注目
Excerpt: 来春へ新球場工事現場を公開<動画あり>(中国新聞地域ニュース) ヤード跡地では、昨年11月の着工から杭の埋設作業が行われているが、年明けからは本体の地下室のための掘削作業が始まった。 掘削作業が行わ..
Weblog: だらだら広島生活
Tracked: 2008-01-11 19:37



杭打ち作業は、騒音や振動を抑えた新工法で行われていたんですね。
去年の説明会で、騒音や振動に関して不安をぶつける人がいたのも影響したのでしょうか?
施工業者の気遣いが窺えます。
私が不安をぶつけたわけではありませんが、申し訳なく思ってしまいます。
これからも事故を起こさないように気をつけて欲しいですね。
コメントありがとうございます。
環境に配慮した都市型工法は進化しているのですね。
騒音等の被害が最小限に食い止められるのはいいことですね。
ほんとうに事故等には気をつけて素晴らしい球場うぃ完成させて欲しいですね。
遅くなりましたが、本年も宜しくお願いします。
報道関係者への工事現場の公開ですが、もちろんほじゃねっともお誘いのご連絡を頂戴し、行ってまいりました。
本日、その模様をようやくアップ出来ました。新年1発目にふさわしい、夢のある動画に編集できたと自負しております!何せ、夢の始球式をやってきましたから(笑)
報道関係者に軽く笑われながらも、新球場への思いをこめて、始球式を行ってきましたよ。
是非是非、お時間ありましたらご覧下さい。
ブログ版の画像による紹介は、今日にでも書こう思ってますし。
さぁ、秋には新球場の建物部分が姿を現してきますね。期待と夢が膨らみます。
本年も何卒宜しくお願いします。
コメントありがとうございます。
こちらこそ本年も宜しくお願いします。
早速、映像を見させていただきました。
現場の中に入られての撮影。
ほんとに羨ましい限りです。
マウンドにも立たれw始球式。
自分にとっては夢のような話ですよ。
ひとつひとつ進む夢。
これからも映像で残してくださいね。