1月28日付の中国新聞に掲載されました。
『球場そばのBBQ小屋撤退』
記事を一部抜粋しますと、
オープン当初から市は業者の営業手法に注文を付けた。
球場に向かう観客へのチラシの配布や声掛けのアピールに対し、
市は「人だかりができると通行の妨げになる」と中止を要請。
看板の設置や観光バスの駐車にも難色を示した。
業者は「市が協力的でない」と不信感を募らせ、早期の撤退を決意。10月以降は営業をしていない。
初期投資で約3千万円かけた電気や水道の設備は撤去する。
業者は「球場周辺ににぎわいをとの市の考えに共鳴したのに、営業すると制限をかけてばかり。
活性化はお題目としか思えない」と憤慨する。
一方、市都市活性化局の品川弘司・市民球場調整担当課長は「呼び込みなどの禁止事項は口頭で事前に伝えていた」と反論する。
というような記事となっています。まあなんとお粗末といいましょうか。
賑わいを起こしましょう!!と市所有の土地を利用させておいて
これだけの規制をかけたら賑わいや集客などは起こるはずもなく。
普通に商売をしようとする人は、こんなんじゃ手を挙げる人などないでしょう。
それとも、
ボランティアで営業してあげましょう という人を募集していたのでしょうか?
そんな虫のいい話はそうそうありませんよw
まあ、市側の言い分としては、禁止事項は口頭で伝えていた とのことですが。
ということは、事前に当たり前の商売はできませんよ と言っていたも同然です。
そんなスタンスで、真面目に、
賑わい作りなどと言っていたとしたら まあ とんでもないお話だと思います。
今後の周辺施設も、こんな具合な状況なら、
あまり多くは期待できないかもしれません。
こんな状況で、今後西側集客施設の募集に対して、手を挙げる優良な業者が
果たしてでてくるのか。
まあ、現状、この場所で商売をすることが全て成功をするかと言えば疑問ではありますが、
前提として、手枷足枷があるのと無いのとでは大きな違いがあることは間違いないでしょう。
そういえば、この7月2日の島根のイベントの時もやっているのに活気がなかったのは
そういう経緯があったのか、と今になって思います。
そして、今は。。。
(この写真は1月22日に撮ったものです。)
何とも言えないニュースでした。



禁止事項という重要事項を口頭だけではまずいでしょ。文書で念書?とかを交わすぐらいすべきたっだのでは…。
業者の人も、市側の上から目線の殿様商売的な威圧的?な対応に憤懣があったんでしょうかね。
こういう人間関係のちょっとしたトラブルが引き金になって、撤退になってしまうんですかね。
新スタジアム周辺の商売も大変ですね。
コメントありがとうございます。
市所有の土地での商売ということで、
いろいろと制約があるにせよ、
コンセプトとして、賑わいの創生というのがあるわけですから
規制緩和をもう少ししてもよいのでは!?と
思ってしまいますね。
そういった意味でも、正式な開発が早く進むことが先決です。