2011年01月26日

稼働率

少し前の話題になりますが。


中国新聞の記事によりますと。

  Q&A 新球場人気をどう定着

球団は、今季も入場者数の目標を150万人としたようです。

そんな中、オーナーが喝 という内容の記事が。

要約すると、

昨年まで シニアファンクラブの応募方法が、ハガキでもOKだったのに、

今季は、携帯電話やパソコンからしか申し込みができないとなったことに対して。

ファンの立場に立って考えていない と。

で、来年からはハガキでの応募も復活するとのこと。


まあ、こんなことは今に始まったことではないのすけれどもねw

旧球場時代には、

オープン戦前売りのチケットは、通常の窓口では買うことができず、

わざわざ球団事務所の中まで買いに行かなくてはならなかったり。

いわずと知れた、球場での入場列の整理はグダグダだったり。


新球場になってから、少しは改善されたとは思いますが、

細かいところはまだまだですね。


そんな運営の小さなところからでも、ファンの立場に立った運営をお願いしたいものです。




で、今日の本題は。

上記記事の中に、

昨年度の主な座席の入場者と稼働率 という表が載っております。


あらためて見てみますと。



正面砂かぶり席     9203     93.3%

内野砂かぶり席    17297     82.1%

鯉桟敷           1616     99.0%

寝ソベリア        5280     99.5%

パーティーフロア      13185     99.4%

びっくりテラス      6140     97.1%

車椅子席         4512     54.4%


となっております。




これは、かなり凄い数字です。

通常のスタンドの観戦席はまあ予想はできましたけれども、

一番の驚きはパーティーフロアです。

球場が建設されているときには、平日の利用が果たしてあるのだろうかと

心配していましたけども。

ふたを開けてみれば まさかの99%超え。

おそれいります。


また、バーベキューができるびっくりテラスも97%。

これにもびっくりです。





元旦の新聞のオーナーの発言では、

今季は、ハード面では新たな試みは無い とのことでした。

昨年、球団の人が語っていたビジターパフォーマンス席の改良は

どうやら無くなったようです。


上記の記事にもありますように、

コンコースの遊具や、外野砂かぶり席の車椅子席の設置などは

広島市との調整が進まず実現しなかったようですし。



と言う事で。

今季は いかにソフト面の充実を計るかが

150万人達成の鍵となりそうです。


もちろん 最大の要因は チームが面白い野球をし、尚且つ 多くの勝利を見せるか

ということに限るのですけれども。





   
     


posted by よしだけんた at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 球場運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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