2010年01月14日

進化するスタジアム

昨日に続いて 新しい情報が。

新球場に車いす観戦シート (中国新聞)

2年目を迎えるマツダスタジアムは観戦スタイルがさらに充実する。車いすで利用できるテーブル付きバルコニー席や、畳を敷いた桟敷(さじき)席が誕生。新球場は優しく、楽しさが増していく。


広島市と広島東洋カープがバリアフリーの促進と3世代観戦を狙って新設。左翼バルコニー席には最上段にテーブル付きの12区画を設ける。8〜10人での観戦用で、コンコースと段差がなく、車いすで出入りできる。桟敷席は内野三塁側上段に設置。8人掛けの「掘りごたつ形式」で畳に腰掛け、テーブルを囲む。


昨年は、カープの主催67試合に約2千人の車いす客が来場した。テーブルを囲むテラス席やパーティーエリアが人気を集め、グループ観戦席をより充実させる。


工事費など約2500万円はカープ球団が負担し、1月中に完成予定。松田元オーナーは「祖父母世代が子や孫たちと一緒に訪れやすくなる。車いす利用者は、仲間と一緒により楽しんでもらえるだろう」と導入効果に期待していた。



昨年末から、レフト席が改修されることは発表されていましたが、
正式に詳細がわかりましたね。


レフトパフォーマンス席下の屋根が有る部分に、
畳に座って観戦できる桟敷席が。
八人掛けの掘りごたつ式。 ここに何区画が設置されるのか詳細はありませんが、
新たな楽しみ方が出来そうです。

また、レフトバルコニー席上段には、
8〜10人で観戦できるテーブル席を新設。
車椅子でも観戦可能なバリアフリー席とのこと。
こちらは、12区画になる模様。


こうやって 来季は一歩進化したスタジアムに生まれ変わって
ファンの楽しみパターンがまた増えますね。


1月末には工事が完成する予定とのことです。
これは、工事の様子が手に取るようにわかりますね。
木曜日がコンコースの開放日ということで、
最近は、マンネリ化したレポになりつつあったので
このことが新たなモチベーションになりそうですw



posted by よしだけんた at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 球場運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。