2010年01月14日

バリアフリー表彰

中国新聞によると。

新球場をバリアフリー化表彰(中国新聞)

広島市は13日、昨年完成した南区のマツダスタジアム(新広島市民球場)が、国土交通省のバリアフリー化推進功労者大臣表彰に選ばれたと発表した。

最大300席分の車いす用観戦スペースや緩傾斜のスタンド、1千席分の難聴者用設備などで、幅広い層にスポーツ観戦の機会を広げた点が評価された。


最大の特徴としては 300席の車椅子席でしょうね。
コンコースの屋根のある箇所の最前列をぐるりと
囲む席。
介助者のスペースもとってあり、
ニュースの映像などでも利用者のコメントもなかなか快適のようでしたし。

また、コンコースに来るまでの動線はスロープ、エレベーターを使い
バリアフリーでくることができる環境。

これも計画当時からの書類等を見てみても当初から充分に考慮された計画でした。

こういう点も評価されるのはなかなか良いことですね。

今後も色々な意味で 尚 進化する球場であってもらいたいです。



posted by よしだけんた at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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