本日のニュースで
マツダスタジアム(広島市民球場)アクセスに関する賑わいづくり検討委員会
という広島市の会合が開かれたことを伝えていました。
いつのまに こんな委員会が立ち上がっていたのでしょうか。
この委員会は、
野球がある日でも無い日でも球場周辺にどうすれば賑わいが生じるかを
色々な方面から探るものだそうです。
今日の話し合いでは、
愛友市場の営業時間の延長
カープ神社の新設
カープ選手の銅像を建てる
などと言った意見がでたそうなのですが。
こんな色んなアイデアが出たものを、実現性の高い順に整理して、
来年1月には具体的な案を取りまとめるのだそうです。
ちなみに この委員会のメンバーの中には、
球場設計者でもある仙田満氏もおられるようです。
こんな話を聞くにつけ、
三井不動産主導の周辺施設整備の早い進展を願わずにはおれません。
それから、今年から動き出すことになっていた、
駅からの動線に建設される、ペデストリアンデッキの進捗はどんなものなのでしょうか。
こちらも気になるところです。
余談ですが、
広島駅北口開発に関連するペデストリアンデッキは、
北口広場などと一緒に 予備設計の入札が行われるようですが。
2009年09月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック


