ロッテ戦では中断はありませんでしたが、
ソフトバンク戦は 2試合共に降雨コールドゲームとなりました。
建設段階の記事で、
雨天の時に必要な、グラウンドを覆うシートはどのようになるのだろうか?
大リーグのような内野全体を覆うものになるのか?
と書いたことがありました。
実際にふたを開けてみると、旧球場と変わらない、マウンドとホームプレートを覆うだけの
小さいものしか用意されていませんでした。
従って、内野の土の部分が雨にさらされて、プレーできない状況になり試合続行は不可能に。
もし、内野全体を覆うシートならば、
芝生の下の水はけはかなり良いようなので、先日の雨ぐらいの時間なら続行は可能だったのでは?
と感じます。
大リーグでは、シートは外野寄りのファールグラウンドのフェンス際に置いてあり
素早く広げて覆うことが可能ですが、
新球場では、先日の様子を見ていると、スタンド下の倉庫から軽トラで運んできているようなのですね。
実際、この球場では、カメラマン席や砂かぶり席があるために
ファールグラウンドに設置する場所が無いのでしょう。
ということで、
今後も、急な雨が降り出して時間がある程度になると途中で試合が終了する可能性が高いですね。
(写真は、試合前練習が終わって、シートやフェンスを片付けているところ。)



コメントありがとうございます。
雨天のシートに関しては、球団の怠慢というよりは球場の設計上仕方のないことでは、と感じます。この球場では砂被り席がファールゾーンにあるためにそこにシートを置いておくわけにはいかない状況ではないでしょうか。