2009年06月04日

選手の思い。

自分は、新球場の計画が計画が立ち始めたころから、

球場は、まずカープのために作られるものである と書いています。

で、そんなカープのために作られた球場で、選手はどう思っているのかと考えたりしてました。


そんな中で、 カープの関係の人たちのブログに それを知る事ができるエントリーがありました。

それが こちら。

広池浩司投手のブログ

鈴川卓也トレーナーのブログ


広池投手のブログでは、このブログでも以前から言ってたように

気象条件も野球の一部というくだりがあり、選手自身の意見として、

屋外球場がいい という言葉を聞くと 納得させられます。


また、鈴川トレーナーのブログの中では、

石井琢朗選手の様子や、鈴川さん本人の言葉から、

オープン天然芝の球場でプレーする選手や関係者の生の喜びが伝わります。


つくづく この球場でよかった と思う一瞬でした。


posted by よしだけんた at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
広島市内の社長さん方達は未だにドームが良かったのにと言われる方がいらっしゃいます。

しかし 野球は屋外で行う物と言うのを説くと納得される方も多いです。

利便性 経済性ばかりが先走り本論が疎かになってたんだと思います。

社長さん方の子供の頃は屋外で野球やってたでしょ??と問い返すとなお更でした。
Posted by MPR at 2009年06月06日 00:11
>MPRさん
コメントありがとうございます。
そうなんですか〜。
その社長さんたちにとってドームのメリットってどんなことなのでしょう?雨対策のみの利便なのでしょうか。
また、一度は球場に足を運ばれた故の感想なのでしょうか?
まあ、人それぞれ思いはありますので、私がどうこういう問題じゃないですが。

そうですね〜。やっぱり野球の原点は空の元ですよね〜。

Posted by よしだけんた@管理人 at 2009年06月06日 00:36
僕は子供の頃見た、少し煙った感じの空に照明に照らされて飛んでいくホームランボールが忘れられません。
そして昭和50年10月10日の安田投手(ヤ)から打った、山本浩二の逆光の中で黒く見えながら飛んでいくホームランも忘れられません。
今でもナイターでのホームラン、デーゲームでのホームランを見るとその頃を思い出します。
ドームでの観戦経験がないんで実際わかりませんが、僕の中では単に記録だけではなくてその時の体感気温や天候なども一緒に思い出になるので、屋外がいいですね。
Posted by たく at 2009年06月06日 18:25
>たくさん
コメントありがとうございます。
このコメントを見て、自分も色々と思い出してみました。
初めて父に連れられてプロ野球を観戦した日。
雨の中の消化試合でしたが、山本浩二のホームラン。そして、一番印象的なのが、ライトスタンドから見た、町田公二郎の夜空に高く舞い上がった最上段へのホームラン。
やはり、同じように屋外ならではの印象があります。
先日のマクレーンの特大弾にしても、
屋外ならではの印象に残る打球ですね〜。

Posted by よしだけんた@管理人 at 2009年06月08日 22:35
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