2008年12月18日

県警と市が新球場アクセス考える


県警と市が新球場アクセス考える  (RCC)

来年春の新球場オープンに向けて18日広島市と県警が球場周辺の交通対策について協議し、公共交通機関の輸送力を強化することなどを確認しました。

新球場は、広島駅から800メートルと近く、県内外から、これまで以上に大勢の野球ファンが集まる見通しで円滑な交通アクセスの確保が課題となっています。

18日の連絡会議で広島市と県警は・広島駅を発着するJRや路面電車、路線バスの臨時便を運行するよう各交通機関に要請し、輸送力を強化することや・駅と新球場を結ぶ一部の市道を試合の開始前と終了時に歩行者天国とすることなどを確認しました。

また、周辺道路や駐車場を整備するとともに新球場のオープン後に交通状況の実態調査を行い対策を見直すことにしています。(12/18  18:34)


本日夕方のニュースです。


広島市と広島県警の連絡協議会が開かれた模様。

正式に 駅からの市道が試合前後の時間帯に歩行者専用になることが決定したようです。

その他 公共交通機関のバス・市電・JRの増便要請もされたようで

着実に対策を講じていくようです。

県警が入ってこのような対策を話し合うことは非常に有意義ですね。

県警には 周辺のの違法駐車を 特に徹底して取り締まっていただきたいものです。

以前にも書いたことがありますが、それだけとは言いませんが

駅周辺の渋滞は 客待ちタクシーによるところが大きいのは実際にあそこを車で走ってみれば一目瞭然。

球場が開場すると。野球帰りの客を拾うタクシーは当然のように増えるでしょう。

また 市場周辺には業者の駐車もとても目立ちます。

それらが無法地帯にならぬように 対策を講じていただきたいものです。


posted by よしだけんた at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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