2008年06月17日

汚染土壌 その後

以前 新球場建設現場において土壌の汚染があった という こんな記事 を書いたことがありました。


本日から始まった 広島市議会6月定例会の中でこの件について共産党の村上議員が質問がされておりました。
それによると、

この汚染土壌の処分について、
量は778立方メートル。大分県のセメント工場に搬出。
高温処理をした後、セメントの原材料として利用された。
4600万円あまりの費用が掛かった。
この費用は、旧国鉄時代の汚染が原因であるため、
その事業を引き継いでいる、独立行政法人鉄道建設運輸施設整備支援機構に費用負担を求めるべく準備を進めている とのこと。


こういう、普通では分からないことが議会において質問されることはなかなか良いことではないかと思いました。
球場建設が進む中、こういったあまり前向きでない事項に対しても、
経過、結果が明らかになることは、完成した時点で何の不安もなく開場されることに繋がるので、
全ての事案について情報を開示していただきたいものです。
また、一市民の立場ではそういったことも難しいであろうと思いますので、
各市議の皆さんには、出来るだけそういう意義のある質問をしていただきたいと思います。


昨日のニュースでは、新球場の指定管理者に広島東洋カープを指名するという議案が提出されているようですが、どのような質問がされるのか注目してみたいと思います。

その他、今回の新球場関連の議題はどのようなものになるのでしょうか。
市議会のHP に注目です。


posted by よしだけんた at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。