2010年06月17日

センターカメラ

本日の デイリーの記事。

通常見慣れたセンターカメラの位置ですが、新たな試みとして
現在のバックスクリーン左横から正面の映像に。
画期的な企画かもしれません。

記事にもあるように、松坂の投球映像でよく見られるフェンウェイパークのような
正面からの映像に。

今季は、広テレさんが、スコアボードの屋根にカメラを設置して
正面からの映像を作っていましたが、あれでは少々位置が高過ぎでしたね。
それをヒントにしたのかどうか、今回の試みです。

球場建設の前に、球団からおんの要望として、
『ダイナミックな映像を!!』
というものがありましたが、今回の策はまさにそれになるのでしょう。

記事の写真を見ると、既にカメラテストをしているようです。
7月中にもということですから、オールスター休みの期間中にでも工事が行われるのでしょうか。
高校野球の日程たが、7月10日から7月27日まで。
準決勝、決勝がマツダスタジアムで行われる予定ですから、26日、27日。
遠征とオールスター期間で19日から29日までが球場が空いている期間。
そのうちに行われるのでしょう。

7月のコンコース開放日が 13日 14日 、20〜23日 ですから、
その中でもし工事が見れればまらレポしてみたいと思います。




マツダのバックスクリーンにカメラ設置検討 (デイリー)

マエケンのカーブ、大竹のスライダーが丸分かりじゃ!広島がマツダスタジアムのバックスクリーンにカメラを新たに設置することを検討。16日、設置位置の角度や高さをテストした。  米大レッドソックスの本拠地・フェンウェイパークを参考にしたもので、日本のプロ野球では初の試みとなる。在広テレビ各局も導入に前向き。早ければ7月中にも、斬新な映像が球場やお茶の間で楽しめそうだ。
 地上から約16メートルの高さに設置され、名称はPC(ピッチャー・キャッチャー)センターカメラ。投手の真後ろから映し、投球が捕手のミットに入るまでがはっきり分かる。変化球の曲がりや落ち方も一目りょう然。
 球団関係者は「サッカーを見ていると、いろんな技術を使い、いろんな絵で楽しませている。野球界も従来にない違った絵を考えていかないと。いい楽しみを提供したい」と意図を説明した。

 お茶の間でプロの変化球に驚き、ストライク、ボール判定には今まで以上の突っ込みも!?“マツダカメラ”が野球観戦の新名物になりそうだ。


posted by よしだけんた at 20:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 球場運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする