2010年01月14日

現地レポ@球場探訪vol.34:早速、新座席。

本日は木曜日。 コンコース開放日です。

この日に合わせたかのように 今朝の新聞で新座席の記事。

ということで、早速足を運んでまいりました。

こういう情報があると、
最近、マンネリ化しつつあるレポですが、ンションの上がり気味になりますね。


昨日今日と 広島地方も寒波の影響で寒い一日。
今朝も雪化粧でした。

そんなこともあり スロープに上がる階段にはこんな張り紙が。
凍結.JPG




そして、メインゲートの横には雪かきをした雪がまだ残ってました。
雪.JPG



遠くの山は雪が降っているのか白く霞んでいます。寒いはずだ。
雪景色.JPG





前回レポした時にレフトのグラウンドを掘ってなにやら工事をしていましたが、
今日はライトを同じようにやっておりました。
排水工事.JPG


排水工事2.JPG


で、警備員の方に尋ねてみると、
外野のフェンス際の水はけが悪いことが、一年やってみてわかったので
その対策をしているのだそうです。
地中の排水管をやりかえているのではないか? ということでした。

そういえば、確かに外野奥に水溜りが多くあった記憶があります。
その影響でしょうか、芝生の傷み具合も大きかったような気が。
そういうことも影響があるのでしょうか。




そして、先日始まっていたカラス対策の工事。
今日の状況は。
むき出しだった鉄骨になにやら覆いが巻かれているようです。
カラス対策1.JPG



アップにするとこんなになってました。
カラス対策2.JPG



以前撮った写真がないかと、データを漁ってみたら
こんな写真がありましたので 一応載せてみます。
カラス対策0114.JPG
あのデコボコの隙間が原因なんでしょうか。隙間が塞がれていますね。





そして、屋外トイレ工事は 見た目にはそんなに変化はありません。
トイレ工事1014.JPG





それでは、今日のメインです。

既に 工事が始まっていたレフト席。
0114-p1.jpg




バルコニー席の座席の上二段が取り外されています。
バルコニー1.JPG


センター方向からみると。
バルコニー4.JPG


アップ。
バルコニ2.JPG



既に、一番センター寄りでは新たな席の一部ができつつあります。
下の部分はウッド調。
バルコニー5.JPG




ライト側から見るとよくわかるかも。
しかし、一番センター寄り部分だけ三段目まで食い込んでいますね。
レフトバルコニー3.JPG




お次は、桟敷席になるレフトパフォーマンス席の下あたり。
グラウンドを見る角度はこんな感じに。
桟敷席2.JPG



鉄のパイプなどが置かれて工事中。
桟敷席1.JPG


こちらも 上二段の座席が撤去済み。
取り外し1.JPG




4区画分が撤去されています。
桟敷席4.JPG



ライトから見るとこんな感じ。
こちらからのほうがよくわかるかも。
桟敷席3.JPG




と、このような感じで早速工事が始まっております。
1月中には完成するとのことなので、進行は早いでしょうね。
できたら来週も行って、進捗を確かめてみたいと思っておりますが。


シーズンオフになって、人影もまばらだったのですが、
今日は ニュースの影響か、ポツポツ人を見かけました。
警備員さんの話によると、
オフに入ってからの開放日には一日100人程度だそうです。
開放が始まった5月ごろは、5〜6000人が訪れていたようです。
当時の関心の高さを改めて感じます。
あと、オフの土、日は一般に球場を開放してグラウンド使用しているために
コンコースの開放を見合わせているとこのと。
警備上難しいので仕方ありませんね。



こんな感じで、今日は以上です。






posted by よしだけんた at 19:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 現地報告(球場探訪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進化するスタジアム

昨日に続いて 新しい情報が。

新球場に車いす観戦シート (中国新聞)

2年目を迎えるマツダスタジアムは観戦スタイルがさらに充実する。車いすで利用できるテーブル付きバルコニー席や、畳を敷いた桟敷(さじき)席が誕生。新球場は優しく、楽しさが増していく。


広島市と広島東洋カープがバリアフリーの促進と3世代観戦を狙って新設。左翼バルコニー席には最上段にテーブル付きの12区画を設ける。8〜10人での観戦用で、コンコースと段差がなく、車いすで出入りできる。桟敷席は内野三塁側上段に設置。8人掛けの「掘りごたつ形式」で畳に腰掛け、テーブルを囲む。


昨年は、カープの主催67試合に約2千人の車いす客が来場した。テーブルを囲むテラス席やパーティーエリアが人気を集め、グループ観戦席をより充実させる。


工事費など約2500万円はカープ球団が負担し、1月中に完成予定。松田元オーナーは「祖父母世代が子や孫たちと一緒に訪れやすくなる。車いす利用者は、仲間と一緒により楽しんでもらえるだろう」と導入効果に期待していた。



昨年末から、レフト席が改修されることは発表されていましたが、
正式に詳細がわかりましたね。


レフトパフォーマンス席下の屋根が有る部分に、
畳に座って観戦できる桟敷席が。
八人掛けの掘りごたつ式。 ここに何区画が設置されるのか詳細はありませんが、
新たな楽しみ方が出来そうです。

また、レフトバルコニー席上段には、
8〜10人で観戦できるテーブル席を新設。
車椅子でも観戦可能なバリアフリー席とのこと。
こちらは、12区画になる模様。


こうやって 来季は一歩進化したスタジアムに生まれ変わって
ファンの楽しみパターンがまた増えますね。


1月末には工事が完成する予定とのことです。
これは、工事の様子が手に取るようにわかりますね。
木曜日がコンコースの開放日ということで、
最近は、マンネリ化したレポになりつつあったので
このことが新たなモチベーションになりそうですw

posted by よしだけんた at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 球場運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリアフリー表彰

中国新聞によると。

新球場をバリアフリー化表彰(中国新聞)

広島市は13日、昨年完成した南区のマツダスタジアム(新広島市民球場)が、国土交通省のバリアフリー化推進功労者大臣表彰に選ばれたと発表した。

最大300席分の車いす用観戦スペースや緩傾斜のスタンド、1千席分の難聴者用設備などで、幅広い層にスポーツ観戦の機会を広げた点が評価された。


最大の特徴としては 300席の車椅子席でしょうね。
コンコースの屋根のある箇所の最前列をぐるりと
囲む席。
介助者のスペースもとってあり、
ニュースの映像などでも利用者のコメントもなかなか快適のようでしたし。

また、コンコースに来るまでの動線はスロープ、エレベーターを使い
バリアフリーでくることができる環境。

これも計画当時からの書類等を見てみても当初から充分に考慮された計画でした。

こういう点も評価されるのはなかなか良いことですね。

今後も色々な意味で 尚 進化する球場であってもらいたいです。

posted by よしだけんた at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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