2009年07月05日

迫力映像

久々の 関連ネタ。

球宴、小型カメラで迫力映像 (中国新聞)

地元開催のオールスターゲーム。

RCCが中継するようですが、
日本では初の試みとなる、バッターボックスを地面に埋め込んだCCDカメラから映し出す 
という迫力の映像を採用するとのこと。

また、一塁側スタンドにはワイヤーを張って空中からの映像も。
そういえば、かなり前に球場の模型を見ながら、バックネットを吊っているワイヤーを利用して
空中からの映像を映したらいいのに!! と言ったことがありましたが。
実際の映像が楽しみです。


以前にも書きましたが、計画段階の球団からの要望の中に、
今までに無い迫力ある映像を  というものがありました。

TV局側も色々と策を講じているようです。
欲を言えば、オールスターだけではなくて通常の中継にも、
こういう技術を取り入れて欲しいものです。

メジャーの放送を時々見ますが、
日本の中継では全く有り得ない、様々な角度から映像をとらえていますね。
また、どの角度の映像も、すかさずリプレイに対応できるだけの質の映像になってます。
日本の場合、カメラの台数が絶対的に少ないのかもしれませんが・・。

最近の中継の中では、TSSの中継が、最も工夫された良い映像を作っていると思います。
例えば、三塁側コンコースのカメラからの映像があったり、
他局では殆ど映らない、内野二階席のスタンドを映してみたり。
選手をとらえる角度や、カメラ位置、球場の雰囲気を所々に差し込んでいて、
飽きさせない映像だと思いました。


まあ カープの野球そのものが面白くなければ
いくらTV局が良い映像を作っても 楽しさは半減するわけですが・・w


そんなわけで、オールスターの映像を楽しみに待ちたいと思います。




posted by よしだけんた at 14:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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