2009年05月18日

一ヶ月を経過して その3

先日から 一ヶ月を経過しての感想などを書いておりますが。

試合を観戦した回数が少ないため、これからもっと球場で試合を見たいとおもうのですが。。

カープの試合自体が。。。


球場では あまり見ていませんが、TVでは試合をチェックしているのですが。
各放送局ともに中継をしているわけですが、いろいろと感じるところがありますね。

地上波はNHKでも全国中継もありましたし、民放でも全国に中継されました。

NHKは、観客席の特徴などを インターバルの間にいろいろと説明していましたし、
カメラの設置箇所も、いろいろ考えていてスコアボードの上部に設置して、
広い全景を映していましたね。
ここから映すと、めったに映ることがない内野二二階席の様子もしっかり見ることがでしました。

TSS(フジ系列)でも全国中継をしていましたが、
こちらは、解説の金村氏やゲストの高島・中野アナがスタンドのあちこちからレポートをして
球場を紹介しておりましたね。金村氏のレポートがかなり自然でよかった感じがしました。


一方、野球中継自体の感想ですが。
一番気になったのが、広島テレビが中継した試合。
とにかく、画面のダイナミックさが感じられません。
というのも、普通の打球を追うカメラが、バックネット裏のカメラからであるため、
ネットの網目が気になって気になって。
これでは、昔からやっている、
スポーツニュースの時の2台カメラ体制の安っぽい映像と変わらないではないのか?? と。

他局では、打球を追うカメラは一塁側のスタンドにあるため、ネットの影響はなくすっきりしてます。

何故、他局にできて広テレだけはあの映像なのでしょうか。
といっても、ちゃんと広テレも一塁側にもカメラあるんですよね。
なのに、何故わざわざあの見づらいカメラを使うのでしょうかね?

あと、ライン際に飛んだ打球は、カメラの死角になって通常のカメラでは追いきれませんね。
だとしたら、切り替えて逆方向のカメラで打球を追うことは技術的に難しいのでしょうか?
細かいことですが、このあたりが非常に気になります。


あと、NHK、TSS、HOMEでは、結構球場の雰囲気や観客の様子などをインターバルのときに映したりして、野球の試合だけというよりは球場の楽しみ といった部分も放送に入れてる感じがしています。

が、HTVとRCCには そういった遊びの部分が感じられないですね。

特に、RCC。
イニングが終わると、即CM。 またCMが長い。で、試合が始まるとイニングはだいぶ進んでいる。
また、チェンジでCM。。。といった具合。
ここは、昔からそうですが、ほんとにこのパターンが多いので
見ていてイライラしますね〜。
で、風船飛ばし、5回のインターバルなど、球場の雰囲気を映すことは殆どなく、
野球の試合さえ映していればいい といった感じですね。
カープの試合内容がつまらないのとも相まって、はっきりってRCCの中継は楽しくないですね。

球場建設の計画段階で、カープ球団は、ダイナミックな映像を希望して要望に盛り込んでいました。
バックネット裏の掘り込まれた部分からの映像はなかなか見ごたえがありますが、
開かれたl球場でもありますし、もっと球場の外を映してみたり、コンコースからの映像や
色んな座席からの映像も作ってみたらどうなのでしょうか?

あと、CCダンスは もっとTVで映してアピールして
多くのファンに浸透するようにしてもいいのではないでしょうかねw


と、TVに関してはこんな感想です。


あと、こないだただみエリアに居たときに思ったのですが。
試合前とか、7回に流れる 新それ行けカープですが、
通常の速さよりも遅くしたバージョンを場内で流していますね。
声もなんか変わってしまっていて違和感ありありですね〜 まったく苦笑ものですよ。
新録音の速さが速過ぎたために、あっという間に終わってしまうので間が持たないのでしょうね。
せっかくあ新しくしたのに、なんだかな〜 と、、。
7月には改めて発売されますので、
いっそのこと、正調それ行けカープを球場で流してはもらえませんかね〜。



そんなこんなで、また気付いたことがあったら書いてみたいと思います。





posted by よしだけんた at 21:27| Comment(9) | TrackBack(0) | 球場運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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