2009年05月13日

交通対策:愛宕踏切

今朝の中国新聞の特集記事、みんなの宝 新球場誕生 の中で

2万人が歩く と題して 愛宕踏切の現状が書かれていました。

当初の市の発表によると、試合開始・終了の前後一時間は周辺道路が歩行者専用に。

そして、愛宕踏切も南北の通行も禁止されるということでした。

しかし、本日の記事によると、

4月10から12日の開幕シリーズ以降の試合では愛宕踏切の通行は止められていないとのこと。

正直、驚きました。

あの時間帯に実際に周辺に行っていないので今まで知らなかった事実なのですが。

市側もここまで正式に発表もしていません。

よくも いままで あの混雑にもかかわらず車と人が交わる踏切で事故が起きなかったものだと。


警察や市側によると、

実際にオープンしてみると、
観客の移動時間帯が分散されて警察官と警備員の交通整理で対応できる。

大きな混乱はない。住民の利便性にも配慮がいる。

ということらしい。


それならば そういう正式な発表はしておくべき。
知らずに現地を訪れたファンは当然疑問に思うだろう。

とにかく、現地の道路事情により車での来場を規制し、駅からの徒歩での観戦を呼びかけている以上、歩行者の安全を最優先して、いささかの事故も起きないような対応を望みます。
何かが起きてからでは、球場自体のイメージにも影響がでてきます。

周辺住民への影響が及ぶのもわからないではありません。
が、それは、現在も計画中のペデストリアンデッキの早期建設で対応していただくしか根本の解決法はないでしょう。
それまでの間は通行の規制を用いて歩行者の安全を守るのが最善の策のような気がしています。


愛宕踏切.JPG








posted by よしだけんた at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 球場運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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