2009年05月08日

一ヶ月を経過して その2

本日は 昨日の続きを書いてみますよ。

その前に昨日の補足を一つだけ。

開場当初、ビールの場内販売が需要に追いつかず、買えない人が続出という新聞記事を見ました。

当初の予測が甘かったのか、周到な準備が出来なかったようですね。
それを受けて、場内販売の売り子を増員。
球団は、並ばなくてもソフトドリンクが買えるように、場内に自動販売機を設置。

これも、迅速な対応により観客の不満も改善されつつあるようですね。


そして、売り子つながりで言うと、
今季から新たな試みとして、5回終了時に場内の売り子さん(ホーカー)が
客席の通路に並んで、CCダンスというダンスを披露し場内を盛り上げます。
野球中継の中でもその場面を何度か見ることができましたが、
最初はぎこちなかった踊りも回を重ねるごとに場内にも浸透してきつつあり、
場内の雰囲気も和むのではないでしょうか。
それにより、ホーカーと観客のコミュニケーションも取れたりして
売り上げアップにも繋がれば一石二鳥になるのでは?
と思う次第です。



さてさて、今日の本題は、場内の応援とTV中継。

応援についてまず感じたことは、やはり統一感がいま一つのようですね。
旧球場では、内野外野を問わず応援団が陣取っていたり、球場自体が狭いというのもあり、
外野からのリードで球場全体が統一して盛り上がることができました。
しかし、新球場では、応援団は¥の位置はパフォーマンス席に限定、
トランペットや太鼓の数も制限があるとのことで、場内の鳴り物の音が内野まで聞こえ辛くなっているとうに感じました。そのため、まとまりに欠ける状態になっているのでしょうか。

球場の立地条件により、あまり大きな音を出すと騒音問題にも成りかねないという現実があるので
音の大きさでカバーすることもできません。
現状の条件を満たす範囲で盛り上がれるような新たな方法を模索したほうがよいのでしょうか。

また、短銃にTVを見ながらの個人的な感想ですが、
今季からチャンスの場面で演奏されるテーマが新しくなったようです。
これがまだ観客に浸透していないため、前述の条件との複合で、全体の盛り上がりに欠けるのではないか?と、思ったりもしました。
旧球場や、ビジター球場のような人数の固まった球場では良いのかもしれませんが、
この新球場では、みんなの馴染みのあるシンプルでわかり易い音楽のほうがよりまとまるのでは?と感じます。例えば、昨年やっていたコンバットマーチとか。


場内の盛り上がりに関連することでは、場内の音響と、場内アナウンスについて。

音響については、座る場所によっても差がでているようです。
自分座ったスカイシートでは、音楽については良く聞こえたのですが、
アナウンスの声が非常に聞き取り難かったですね。
小さいスピーカーを沢山取り付けてあることで、周囲への騒音を無くそうというコンセプトですから、
あまり大きな音量は出していないようです。
そのため、スピーカーから遠い席では声が聞こえ難いのでしょう。

それと、場内アナウンスについて。
これに関しては、ほんとに以前といううか数年前から事あるごとにずっと言ってますけど。
とにかく、プロレベルのお仕事とは思えないほどのヘタさです。
お客から入場料を取って興行を見せている以上、
球団職員がやってるんだからしょうがない という甘えは到底許されません。
球場がこんなに素晴らしいのに、あのアナウンスを聞くたびに興ざめしてしまいます。
数人の方がやってらっしゃるようですが、一名を除いては 聞きたくないレベルですね・・。

これは、テレビ中継のときにも聞こえるのですが、
言葉のアクセントの箇所がヘン、活舌が悪い、声が通らない 等々 
非常に不快感を感じます。
先日は、ナゴヤドームの中日戦をTVで放送していましたが、
あの場内アナウンスは、言葉もはっきりしていて、さすがにプロのお仕事だと思いましたね。

とにかく、この問題は早急にクリアしていただきたいと思います。
球団に切なるお願いをしたいと思いますね。



TV中継についても書くつもりでしたが、
長くなりましたので、これはまた日を改めて書きたいと思います。






posted by よしだけんた at 20:00| Comment(16) | TrackBack(0) | 球場運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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