2009年01月06日

TV番組などなど

正月の新球場特番を録画して見てみました。
かなり話題的には遅れてしまいますが。

RCCの 『春よ鯉!新球場カンセン』
HTVの 『夢の通り道 新春スペシャル スペシャリストたち』
が、新球場関連の番組でしたね。

この二つの番組で 今まで無かった情報も見ることができました。

HTVのほうでは
本体を請け負った五洋建設、
スタンドの防水加工の中国富士化工建設、
芝生のゾイシアンジャパン、
バックネットを製造する日の出金網、
そして、側溝のグレーチングのダイクレ。

それそれに初めて知る事があり興味深かったですね。

球場代理人の古崎氏が広げて見ていた分厚い設計図面。
600ページもあるそうなのですが。
あれ、一回見てみたい!!って もの凄く思いましたね〜。
学生時代、設計事務所でアルバイトをしていた自分は
図面の青焼きをやっていまして、道路や橋の図面を見ていたので
あの設計図にものすごく心を奪われました。

そして、
バックネットの施工ですが、
あの光のあまりない存在が目立たない金網は
ステンレスの焼付けに塗装に光を反射しにくいつや消し化工。


また スタンド部分の防水塗装は
10分もすれば歩くことができるほどの速乾性の塗料。
階段部分には粗い粒子の砂を混ぜた滑り止めの塗料が使われている。


ベンチ前などの側溝のグレーチングは外側をゴムで加工した特注品。
その場面で砂被り席前が映りましたが、
防球ネットには外野フェンス同様に衝撃吸収のクッションラバーが
最上部と最下部に取り付けられていましたね。


またRCCの番組では

新しい食のメニューのうち
レッドチャーハンとレッドプレミアムカレー、60センチナンドック、お好み焼きが登場。
どれも想像以上にボリュームがあり、食べ応えがありそう。
あとは、どれくらいのお値段になるのかが知りたいですね〜。

球場内にも入り込んで いろんな角度での映像が楽しめました。
砂被り席の高さ、のぞきチューブでの実際に椅子に座った位置からの角度、
ゲートブリッジの幅の感じ、
ベンチの座席が元々は2列の予定だったが、選手の要望により最前列にもう一列増設。
よりグラウンドに近い位置に選手が乗り出してるのが見れそうです。
また、外野フェンスの映像もグラウンドレベルから撮ってました。
アナウンサーがフェンス際に立っていたので高さの具合がよくわかりましたね。
ジャンプもしていましたが、
あまり背の高そうではない坂上アナでも楽々と金網の上まで手が届きそうな感じ。
これ位の高さが非常に良い感じですね〜。

そして、芝生を管理する自動スプリンクラーも図入りで57個の位置を示していました。
内外野全体にバランスよく配置されておりました。



と、こんな具合に感想を書いてみましたが。
かなり充実の内容の番組でした。

希望的な意見ですが、
球場が完成したあかつきには、
準備から完成までの道のりをドキュメンタリー番組にして放送して欲しいのですが。
どこかの局が最初から追いかけている可能性はないでしょうかね?
posted by よしだけんた at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする