2008年10月22日

広電シャトルバス運行


新球場へシャトルバス 広電 (中国新聞)

来春オープンする広島市の新球場(南区)周辺の交通混雑を緩和するため、広島電鉄は紙屋町・八丁堀(中区)方面と球場を結ぶシャトルバスを運行する方針を決めた。広島東洋カープの試合後、5分間隔で走らせる予定で、来年1月にも、中国運輸局に認可を申請する見通し。  料金は大人で200円から250円になるとみられる。新球場から平和大通りを経由するルートで、新天地と八丁堀交差点、本通り商店街の3カ所に停車する計画という。
 試合が延長などで長引いた場合は途中で帰宅する観客に配慮し、終了前でも午後10時すぎに運行を開始。当面は8台で対応し、利用状況を見ながら増減を検討する。



先日の RCC Eタウン の記事にも書きましたが、

広電は 新球場と紙屋町の間のシャトルバスの運行を

正式に決定した模様。


運用は 試合終了後の観客の帰宅の足の確保。

新天地・八丁堀・本通り の3箇所が停車箇所となるということは、

 ・勝利の祝杯をあげる観客の繁華街への輸送

 ・バスセンターからバスまたはアストラムラインを利用して帰宅する人の輸送

をターゲットにしているのでしょうか。

え 待てよ。。 先日のTVでは バスセンターを折り返すと言っていましたが、

バスセンターには行かずに紙屋町交差点左折して循環し、本通りに停まるということ???

ここは はっきりしてもらいたい疑問点ですね。


また 料金設定が 200〜250円 となっていますが、

市内電車が150円ということを考えると 利用するほうからすると

200円がギリギリの許容範囲のような気がします。


何はともあれ 

実際にやってみないことには状況も把握できないでしょうし改善点もでてくるのでしょうね。


こういう 興行の運用面についても徐々に具体化されていきますね。



posted by よしだけんた at 22:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 周辺施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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