2008年10月02日

ネット社会と現実社会


今日のニュースでは、
新広島市民球場債の申し込みが昨日から始まり、2日で1900件の応募があり、
問い合わせの電話も700件あったそうです。
すごい反響ですね。
やっぱり 特典として開場前の球場の見学会に参加できるというのが魅力的ですね。




話は変わりますが。
またまたネット社会の難しさについて。
以前も別の件で書いたのですが。

本日、またネットの中をうろうろしておりましたら、
信じがたい場面に出くわしました。

某ブログのコメント欄のコメントを書かれているかたが、
なんとコメント者のURLを記入する欄に
うちのブログのURLを貼っていました。
このコメント欄のURLは、元来、自分の住所を書くようなものではないでしょうか?
つまりコメント者の身分を明らかにするのと同じ意味を持つと思うのです。

まさか 他人が書いたコメントに自分のURLが貼られているとは夢にも思いませんので
正直、驚きました。

うちのURLを貼られているということは、おそらくここに来られたことがある方だとは思います。
もし、この記事を読まれていたら、今後は是非おやめいただきたいと思っています。
別に、悪意があっての事ではないことは分かりますし、その方を責めるつもりもございません。
が、ネット上のモラルやマナーとしていかがなものかと思いますので。
そして、できる事ならコメントを書いたブログの管理者に対して、そのコメントを削除していただくように要請していただけないでしょうか?

そのURLによって、私が書いていないコメントにもかかわらず私が書いたコメントだと誤解をされる方も無いとは限りません。
それは本意ではありません。

以前にも書きましたが、匿名性が守られるネットの社会。
それ故に現実社会とは別の感情や甘い考えが生まれてくるのかもしれません。
しかし、ネットも現実も人間対人間の関わりのある社会です。
現実社会でダメなことはネット社会であろうともダメなのです。
そのことは、絶対に忘れてはならないことだと思っています。


再度お願いしたしますが、
もし、ここを見られておりましたら是非、上記対応をよろしくお願い申し上げます。


posted by よしだけんた at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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