2008年07月15日

駅からの動線整備決定!

昨日の記事で 駅からの動線の整備の詳細を知りたい と書きましたが、

本日 中国新聞の記事が 決定を伝えています。


新球場への道 今秋から整備 (中国新聞)

以下 抜粋

広島市は今秋、新球場(南区)と最寄りのJR広島、天神川両駅を結ぶ市道の整備に乗り出す。
来春のオープンに向け、歩道新設やカラー舗装化を進めて安全を確保し、徒歩での来場を促す。

 新球場へのアクセスについて、市は広島駅から向かう2つのルートを「メーンアプローチ」と位置付ける。
一つが広島駅南口から線路沿いに東へ約600メートル延びる市道(幅10―15メートル)。
これまで大部分に歩道はなく、両側に幅2―3メートルを基本に新設する。

もう一つが、新球場南側を東西に走る大州通り。
広島駅前までの約1キロの両側の歩道(幅3―5メートル)をカラー化して明示する。

 一方、新球場の東約1000メートルの天神川駅と結ぶ線路沿いの市道は、球場寄り約670メートルで歩道が未整備。
うち駅寄りの370メートルは2メートル程度の片側歩道を新設する。



今年の秋から本格的に整備に入る模様です。
全くノーマークだった天神川駅からの道路も整備に入るようです。

広島駅からの市道は 両側に2〜3メートルの歩道を設置。
天神川駅からの市道にも歩道を設置。

正直、天神川駅まで歩くのはかなり遠い印象。
でも、これはあくまでも印象であって 実際に歩いていません。
また 今度 実際に歩いて感想などレポしてみたいと思います。

同時に 大州通りの歩道も整備されるようです。


以前、市の問い合わせをした回答の中に 一時的な交通規制をするように県警と協議中とありましたが、
その後進展はあったのでしょうか?気になるところです。

周辺も徐々に 形になっていきます。
ますます 楽しみになってきますね。


追記・・・ 7・15 AM6:35

本日の中国新聞朝刊に同様の記事が載りました。
紙上のほうが少し詳しい記事になっていますので、少し追加しすると、

広島駅からの市道に設置される歩道は、車道に段差をつけるものではなく、色やポールで線引きする。  事業費は8000万円。


上に書いた、通行規制についても、紙上では取り上げています。

やはり、市側は検討しているようで、
収容人員3万人で、最大2万4千人が短時間に集中する可能性がある と試算。
住民の理解が得られれば、往来の集中が予想される試合の前後一時間に限り、歩行者専用道路にする計画。
また、将来的には道路の拡張の進めたい とのこと。

 
天神川駅方面の道路については、以前に こんな記事 を書いていますので参考にしてみてください。
あの時は車で移動したため、徒歩での感想は書けていません。






posted by よしだけんた at 01:07| Comment(4) | TrackBack(1) | 周辺施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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