2008年06月25日

周辺施設 市と基本協定


新球場集客施設は10年度完成 (中国新聞)


24日 集客施設を開発する企業体と広島市は 基本協定を締結。

内容は

新球場完成の半年後の 2009年9月から順次着工。
2010年度中の前面完成を目指す。
2009年2月までに、市・土地開発公社との土地売買契約を結ぶ。
2009年2月までに、具体的な基本計画を作成。

これまでの予定では 西地区は2008年9月から、東地区は2009年3月から開発着工が可能でしたが、
協議の上、設計等、準備期間を要すため、ずれこむ見込み。

ということで、新球場初年と次年は周囲が工事中の中での観戦になるようです。
特に西地区は、駅からの歩行者の動線となるスロープの周囲が工事されるため、
安全面が特に心配ですね。

また、東地区の開発は丸一年  二年遅れて完成するため、メインの駐車場の完成も遅れます。
ということで、観客への公共交通機関を利用するように という早くからのアナウンスの徹底がとても重要になります。と同時に、臨時バス等の交通機関の施策がとても重要ですね。
このへん 抜かりなくやってもらいたいものです。


posted by よしだけんた at 23:46| Comment(6) | TrackBack(1) | 周辺施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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