2008年06月10日

入札差額で新球場設備を充実

入札差額で新球場設備を充実 (中国新聞)


 広島市は9日、JR広島駅東側(南区)で建設を進めている新球場について、約1億2000万円分の追加工事をする方針を明らかにした。これまで実施した関連工事入札の予定価格と落札額の差額(入札残)を財源に充て、試合を観戦しやすいように改良する。

 
内野2階の転落防止用フェンスを金属の格子状から、透明な強化ガラスに▽内野1階最上段までしか上がらなかったエレベーター1基を2階席まで延長▽正面入り口の壁をコンクリートからガラスに変更―が主な改良点。

 
昨年度、市は本体建築やスコアボード、空調設備など6件の新球場関連工事入札を実施し、約80億円分の工事を発注。入札残が2億9000万円あった。残る約1億7000万円についても、観客席のグレードアップに充てる方向で検討する。


落札差額分の予算の使い道が、具体的に発表されましたね。
以前から話題になっていた観客席のグレードアップも検討されてる様子。
なかなかいいですね。

しかし、球場正面入り口の壁がコンクリートからガラスに変更されたのが、
一番インパクトがあります。
普通のコンクリートが、ガラスになることで、かなりの高級感がでるのではないでしょうか。

今後は、寄付金の余剰がある分についても、何らかの改良を検討していただきたいですね。

自分が希望するのは、外野など、コンコース部分に屋根が付いていない箇所がありますね。
そういう箇所全てが、屋根で覆われると、観客もかなり快適になるような気がします。
是非、検討していただきたいものです。



posted by よしだけんた at 00:44| Comment(9) | TrackBack(1) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢の器のヒーローたち


新球場建設の主役たちに歓声 (中国新聞)


本日は ほんとうに久しぶりに市民球場で野球観戦。

上の記事のとおり 
新球場の現場で作業する人たちが、カープ球団から招待されていました。

5回終了時のインターバルで、大型スクリーンに工事の様子が映し出され、
観戦中の人たちも映し出されました。

場内放送では、
夢の器のために作業されている人たちに感謝の拍手を!! 
とアナウンスされ、
場内は大きな拍手に包まれました。

ビジョン1

ビジョン2

ビジョン3


ピンボケです。。。すいません。。。
客席1


場内の拍手がとてもあたたかかったです。
これからも 事故の無いように安全に工事を進めていただきたいです。
来年の春には、今日以上の大きな拍手で感謝したいと思います。
posted by よしだけんた at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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