2008年06月08日

RCC-Eタウン 感想など

先日 予告した RCCの番組 Eタウン。

本日 放送されました。

うーーーん。

みなさんいろんな感想がおありでしょうが、
自分の感想としては 『消化不良』 かな。。


予告の売り文句が 新球場 マスコミ初潜入!! でした。

で、期待をしていたのですが。。。
結局のところ、実際の内容が、
どこに焦点を当てるのか つかみどころがありません。

ます、野球解説者木下氏と司会の3人が市民球場のスタンドで
カープの昔話と、市民球場を懐かしむ会話。

次に、駅から新球場までの間の愛友市場などで美味しいもの探し。

そして、新球場に潜入。
しかし、球場に入ったのはいいのだが、スタンドの映像を撮るわけでもなく、
3人がグラウンドの中で感想を言い合う という展開。
潜入とは、ただ単に、入りました! というだけで、工事の詳細の説明も無かったわけで。
これでは、出演者とスタッフ自身が誰よりも早く球場に入れたという自己満足に過ぎません。
視聴者には、ほとんど何も伝わっていませんね。
まさか、スタンド等の周辺を映してはいけないという規制でもあったのでしょうか?

唯一の見所は、工事事務所にある1/100スケールの模型が見れたこと。
一般に展示されているのは、1/500ですからかなり大きく感じました。


以前の Eタウンの新球場特集は、その時点での新球場の説明を分かりやすく説明し、
最後には、今後の課題までが説明されました。

それだけに、今回の番組の内容に期待したのですが、落胆でした。
30分間で、カープの野球について、 現市民球場、Cブロック、工事、今後の展望、を、
組み入れるには無理がありすぎでは?

ああいった予告を打ったからには、
もう少し、球場に特化した内容であって欲しかったです。


もし今後も 新球場について番組をつくられるのであれば、
時間をフルに使って、球場を詳しく説明して欲しいですね。



 



posted by よしだけんた at 00:30| Comment(8) | TrackBack(1) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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