2008年05月22日

カープとフランチャイズ協定

新球場でカープと市が協定へ (中国新聞)


広島市は 今月末までに 新球場に関するフランチャイズ協定をカープと締結する模様。

これは、21日の市議会建設委員会で市が説明したもの。

将来に渡って本拠地とし、野球振興や地域貢献を求める内容。

また、球場の指定管理者にも公募なしで選定する予定。

カープの年間球場使用料を5億7900万円とする一方、
飲食・物販施設、広告看板、事務所の使用も法令に基づいて認める。



カープに球場管理を一任することになるのですが、
今までの球団のあり方が非常に自己本位で、
ファンのことなど二の次の対応が目立っているため、
今後、会社としての体質を根本から見直して、新たな体制になることが先決だと感じています。
今までと何も変わらないと、器は立派だが運営はお粗末極まりないものになりそうです。
この点が非常に気になります。


チーム本体も、相も変わらず悲惨な戦いを続けています。
夢の器も霞みそうです。
球団全体が 本当に変わってもらいたい そう思わずにはいられません。


posted by よしだけんた at 18:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 球場運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。