2008年03月13日

甲子園の憂鬱

先日記事にした 甲子園球場の改修工事。

昨日、工事が終了して、お試しの試合が行われたようですね。

しかし、新装なったベンチなどを体感した選手や監督から
早速、ブーイングが出てきたようです。

岡田監督が“職場改善”訴え!ニュー甲子園にダメ出し4連発 (サンスポ)

まずは天井の異常なまでの低さ。
別の写真も見ましたが、床を上げ底したように、シートの下には台があり、
その上に椅子を置いた感じ。いかにもやっつけ仕事てきな印象。
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また、ベンチからグラウンドへの出口には余計な手すり。
記事によれば、バットなどの用具も置くスペースが少ないようで。

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そして、もっとも重要なこと。
フライがベンチから見えない という信じられない事態が。
スタンドの視界を確保するために、ベンチを90センチ掘り下げたための事態らしい。


こういうニュースを見るにつけ、こちらの新球場も気になるところですが、
以前公開された図面をみる限り、そのような事態はなさそうです。

しかし、現実に出来てみないとわからないこともあるはずです。
このような、前例をお手本にして、細部まで注意深く詰めていってもらいたいものですね。



posted by よしだけんた at 16:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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